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叔母も神経症だった。 

母は5人姉妹の長女です。

5人姉妹・・・
ドラマの渡鬼みたいですね。笑

あ、すみません・・・笑

・・・・・・・・・・・・

私が強迫だと認識したころのいちばん辛いとき、

母は自分の妹のひとりが
かつて、そういえば、なんか精神科にかかるようなことがあったな・・

と思い出したのでしょう。

その叔母に私のことを相談したらしいのです。

私はそのときは直接その叔母と話をしていなかったのですが

母から聞く限りでは、

その叔母がかつて辛かった症状と
私の症状が似ている

ということでした。

私はその当時、いちばん辛かったこともあり

電話で人と話す気持ちにもなれない状況でした。

だけど、その叔母と話すことで
何かヒント?というか、少しでも楽になる方法を知ることが出来ないかという思いから、
電話しました。

あれはいつ頃だったのかな・・・
よく思い出せないけど、2年以上前の話になると思います。

そして母から間接的に聞く話ではなく、
叔母と直接話して感じたことは、

叔母も神経症には間違いなかったと思うのですが、
強迫性障害かどうかは私の中でわかりませんでした。

叔母がどういう症状だったのか、
詳しく聞きたくはあったのですが、

少し、聞くのが恐いような・・・
そういう気持ちもありました。

それを察してか、叔母も詳しくは話しませんでしたが、

ただ叔母がそのとき言った言葉で
自分にとって印象的だったことだけはよく覚えています。

それはひとつだけ。

『○○ちゃん、(私の名前)
お薬を飲めば楽になるのにねぇ・・・・』

と言う言葉でした。

私は、その言葉を聞いて落胆したんです。

だってお薬のみたくなかったから。

私は心療内科にはじめていったのは、強迫になるずっと前で
いくつかのお薬を飲んだことがあるんです。

でもどれも、副作用で1日でやめたり・・とか。

そして結局は、強迫性障害に出されるクスリって
私が飲めなかったクスリだとわかっていたから・・・。

叔母との会話に『気づき』はありませんでした。

叔母は心配してくれたんだから申し訳ないけど・・・。

その叔母はお薬で楽になり、
その電話で話したときも、
もうお薬は飲んでいないけど、
定期的に精神科に行って、お薬だけは処方してもらっていると。

飲まないけど
持ってることがお守りなんだそうです。

神経症ってひとことでいっても
人それぞれなんだと思いました。

そして神経症そのものがどうこうというよりも、
考え方も人それぞれなんだと思いました。

その叔母とは、
その電話以来、一度も話していません・笑

ただ、私がクスリなしで
あの状態から今の状態になったことを母から聞いて驚いているようです。


言いたいのは、

自分は強迫性障害らしい・・・と思ったとしても、
この強迫・・・というものを自分なりによく理解出来れば

ひとりひとり、どうやって強迫と向き合っていくか、
これから先、どう進んでいくかというものは
自分で決められることだと思います。

弱っているときは
人の言うまま・・
あらゆることに頼りたくなるのが当然です。

だけど、こんな強迫ってわけのわからないものになって私が今思うのは

この強迫性障害って、

病であって病ではない。

と思うんです。

賛否両論あると思います。

『いやいや、間違いなく病気だって~!』

と読まれて思う方もいらっしゃると思います。

というか、ほとんどのかたがそうかと。

私の中では、

病気じゃないとは言えないけど、
病気か?と聞かれたら

微妙です。

じゃあ何なんだ?と聞かれたら

そうですねぇ・・・

神経質の極みみたなもの・・・

かなぁ?

あ、でも神経質が病気なら、
それもまた違ってきますね(^^;)


・・・・・・・・・・・・・・

一体、私は何を言いたいのでしょう。(^^;)

・・・・・・・・・・・・・

そうですねぇ・・・

2年ほど前にはあれだけこの世の終わりのような顔をしていた私が
今こう思えるのですから

もし苦しんでいる方がいらしても、
希望を捨てないでほしい!

と、なんだか上からみたいだけど
言いたかったです。

私も辛いとき、
楽になれるものをずっと探していたので、

ほんの少しでも
気持ちが楽になってもらえたらなぁ・・・という願いを込めて
書きました。


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