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ひとり歩きするうわさ話 

昨日、自分の身の上話をいきなりつらつらと書いて・・・

わたし、どうした?って感じでしたが^^;

時が経てば話せる気持ちにもなるんだなぁ・・・と思いました。

それで・・・ついでに書きたくなりました。^^;


あれは・・・

子供が幼稚園の年長さんの頃だったでしょうか・・・。

子供が小さい頃は、やはりママ友というかそういうつきあいは、
私にとっては自分のためというより、子供のために必要なものでした。

お母さんたちが群れをなしているなか、
自分の母親だけいない・・・という思いを
子供にさせたくなかったから・・・

そんな私の考えが子供にとってどうだったかはわかりませんが
当時の私は、みんなの中にとけ込もうと頑張っていたつもりです。

だけど、自分の家庭の状況は
絶対に自分の口から話すことはありませんでした・・・。

それでも噂っていうのは、いろんなかたちで広まるものなんですね。

私は芸能人でも有名人でもないので
スクープになるわけじゃないですが(笑)

あるとき、子供の友達のお母さんから

『~~なんだって?』

とウチの家庭の状況のことで問われたとき
事実とは全く違った内容で私本人がびっくりしたというか唖然とし、
あとは笑うしかない・・・といった感じでした。

どこでどう変換してそんな話になるんだ?!

という・・・。

そして、そういうことを私本人に話してくる人にも
ふぅ・・・・と思いました。(笑)

陰で勝手に噂してりゃいいのに・・・。

そしてその人の言動は止まらず、
それから毎日のように
夕食時になると『よかったら食べて~たくさん作ったから』
とおかずを持ってウチにあらわれて

次の言葉は

『おとうさん、帰ってきた?』

私、

『ううん。』

それ以上は何も話しませんでした。

帰ってきた?と言われてスルーは出来ないので
そう言うしかありませんでした。

そして私がそういうと
うなだれて帰って行くのです。

そういうことが度重なると、
私はその人に対して

〈なんて無神経な人なんだろう
ていうか、うなだれたいのはあなたじゃないのよ、子供なのよ、
それに、子供のためのご飯は私だって一生懸命作ってるわよ。〉

という気持ちになりました。
こんな言い方は申し訳ないけど・・・。

その人は、悪気はなくただ心配してくれていたのでしょう。
そういう人でしたし。

でもあのとき、めっちゃ嫌だったんだよ!!

と・・・今言いたい・・・・笑

もちろんそんなことは言いませんけどね。

わたしはとにかく、自分の口から
自分の状況は一切話したくありませんでした。

肯定も否定もしない・・・。

頼むからほっといてくれ

そう思っていました。

でも、お母さん同士のつきあいを断つことなく
そういう風にすることは
ほんと大変でした・・・・。


でも毎日を何とか乗り切りました・・・。

そんな生活でしたが、

私は自分を不幸だなんて思ったことありません。

ただ子供が不憫でずっと自分を責めて生きてきたとは思います。


でも子供って、
親が想像していることとは違う自分の思いを持っているというか

ひとりの人格がちゃんとそこにはあるというか・・・。

私はそれを
子供が成人してから子供があの頃の思いを話してくれたことで
そう感じ取りました。

私が子供を思うように、
子供も親を守ろうと思ってくれていたんですね。

そういう思いをさせた私の子供の人生。

取り返しがつかない・・・と思うことも一度や二度ではありませんでしたが、
そんなことを思っても時は巻き戻せない。

ならば、これから先の子供の幸せを願うのみ。

願うだけではなく、私に出来ることは力になりたい・・。

こんな強迫性障害というものになってしまったわたしでも
出来ることはあるかな・・と。

そう思っています。


すみません、話し出したらとまらなくなってきています。笑

そろそろ・・

身の上話もこのへんにしておこうか・・・とは思っていますが

また書くかもしれません。

こんな風に誰にも話せなかった自分の思いをブログに書くなんて
思ってもみませんでした。^^;


読んで頂きありがとうございました。


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