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心療内科の先生に、かかった当初から言われていること。 

 
前にも書いていますが、私がはじめて心療内科というものを受診したのは
10年ほど前です。

最初から心療内科に行ったのではありません。

私の中で、そういう選択肢は全くありませんでした。
・・・というか、心療内科というもの自体
きいたことはある・・・という程度だったと思います。

自分には関係ないと思っていました。

しかし

内科、脳外科でいろんな検査をしても何の異常もなく、
それでも何ともいえない具合の悪さが続き
内科の先生から心療内科を勧められたのがきっかけでした。


で・・・・私はその心療内科の先生に最初から言われ続けていることがあります。

それは、

私が 『守られているという感覚を持てていない。』

ということです。

先生が仰るには、

人は、小さいときに(3歳くらいまでに)
本能的に?守ってもらっているという感覚が身に付いていくものだそうです。

でも中にはそれが出来ていない人もいるそうで、
私もそうだと言われました。

私は小さい頃の家庭環境が愛情に飢えていたという記憶もないですし、
両親からは普通に可愛がってもらったと思っています。

でも私の持って生まれた気質なのか、
それともそうではないのか・・・

そのへんはわからないのですが

最近、その先生の仰る意味を
なるほどなぁ・・・と実感してしまうのも事実です。

私は『人に守ってほしい。』んだなぁ・・・と
最近よく感じるからです。


誰かに頼りたくて
守ってほしくて。

でも先生が仰るには

『それを人に求めるのではなく

今、あなたが守ってもらいたいというその感覚は
小さい頃のあなたが思っていることなんだ

だからその小さい頃のあなたを
あなたが守ってあげる

という感覚を身につけられると
楽になるんです。』

って言われるんです。

意味はわかるのですがなかなか難しいことでした。

この10年ずっと・・・。

でも最近、少しそういう風に考えられるようになった気がします。

自分のことを
客観的に外からみるような光景が?
頭に浮かぶのです。

そこにはうずくまって心細そうにしている女の子がいて
その小さい頃の私を、今のわたしが抱きしめてあげるような気持ち。

なかなか難しいし、やっぱりつい
誰かに頼りたい・・・って思ってしまうんですけど

人に頼って、自分が求めていること?に応えてもらえないとき
落胆することが多いんです。

その繰り返しで生きてきたような気がします。

だから、頼りたい私を
私自身が手をさしのべて抱きしめてあげる・・・
という感覚を持てたらいいな・・と思っています。


実は今日もある人と話していて
私のことをわかってほしくていろんなことを話すも
相手の言葉は私には冷たく感じてしまい、落ち込んでいました。

しかしその人だってその人の考えがあって
私のように何かを私にわかってもらいたくて言っているのかもしれない。

そう思うと、やっぱり人に何とかしてもらいたいという考えでは
ダメなんだ・・・と思い知るのです。


わかりづらい書き方かもしれません・・・・m(_ _)m


いろんな意味での

『自立』 って言うんでしょうか。

難しいです・・・。


でも、あまりいろいろ考えず元気出していこうと思っています。

(*^_^*)


読んで下さってありがとうございました。


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