スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心療内科受診にやっと踏み切れた大きなきっかけ~その1~ 

前々回の記事?で

私は心療内科に行くまでには
かなりの抵抗があった・・・ということを書きました。

それはなぜかというと
いちばんの理由は

そういう系統?のクスリを飲むってことは
一生飲まなければならないというイメージ?があったからです。

周りに心療内科に行っている人がいたわけでもなく、
そういう人の話を聞いたわけでもなかったと思うので

なぜそういう風な思いが私の中にあったのか
自分でもよくわかりません。

だけどそう思っていたってことは
やはり誰かからそういう情報を何となく聞いたことがあったのかもしれません。

10年ほど前、わけのわからない体調不良になったとき
内科でいろんな検査をしました。

内科でいろんな検査しても異常なし、
じゃあ他の病院にも行ってみようか・・

叔母ではないですが、脳外科で検査もしました。

頭がふらふらする感じもあったので
私の中で脳外科だったのでしょう。

なんて言うか・・・乗り物酔いみたいな・・・

そんな感じがずっと続くとたまったものじゃなくて
誰か助けて・・・!という気持ちになっていました。

そして脳外科でもやはり何の異常もなし。

そしたら頼るのはやはり内科医に戻りました。


内科も、いきつけの内科と
他にも行きました。

話を親身に聞いてくれる女医さんがいらっしゃるよ・・
ということを聞き、すがる気持ちでその内科にも行きました。

しかし、することは同じ。

そしてその女医さん・・

最初は優しかったけど

私が何度も

やはり体調が悪いのです・・・

と足を運ぶごとに、
だんだん困惑の表情になっていかれたことは忘れません。

そして、イライラしたようにいきなり

『心療内科を紹介しましょうか?
どうされます?
電話しましょうか?』

と、次の患者さんがたくさん待っておられる状況で
いきなり電話の受話器を上げて言われ

こっちが困惑しましたよ・笑

そんなこといきなり言われて
即決出来ないですよ・・・っていうか・・・。

ていうかその前に

え?
何?
心療内科ってなんで?
私は体の具合が悪いんだよ、何で心療内科なの?

そういう気持ちでした。

そのときは、いろんな知識はなかったですからね・・・。


『どうされますか?!』

と貧乏揺すりをするようなイライラした感じで言われると

(実際には貧乏揺すりはされていません・笑)


私は、

じゃあお願いします。

というしかありませんでした。


そのとき、とても悲しい気持ちでした。

今まで優しい態度だったその医師の方が
だんだん態度が変化していき

最後はそのありさま。

結局は、さじを投げられたわけです。

私はその医師にとって

私じゃどうにもならないわよ、

って存在なんだな・・・って

そのときはじめて思いました。


・・・・・・・・・

すみません・・・

前置きしか書いてないのですが

今日はここまで書いて何だか疲れてきましたm(_ _)m

続きはまた今度書かせて下さい。

あ・・・でも。

何がきっかけとなったか・・・そこだけ。

ある栄養士さんとの出逢いでした。

その方の言葉が

私の考えや誰からも相手にされないという気持ちを
楽にしてくれました。

その栄養士さんの前で私は号泣したのを憶えています。


またこのことは次回に・・・・。


今日もお読み頂きありがとうございました。


もしよかったら応援のクリックをお願いします!m(_ _)m
  ↓

にほんブログ村



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。