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心療内科の先生との相性~その2~  

昨日の続きです。

二軒目の心療内科Yクリニックにはじめて行ったとき
病院の雰囲気がなんとも落ち着いた感じというか

ちょっとどう表現していいかわからないのですが
Sクリニックでは感じられなかったものが私の中にありました。

そしてこの綺麗で品のある?待合室から
先生のイメージを勝手に想像していました。

上品で物腰柔らかいん方なんだろうなぁ・・・なんて。

で、はじめて先生とご対面。

(先生と話す前に看護師?の方と、どういう経緯でここに来ることになったかその他
いろんなお話は別室でじっくりさせてもらっていました、
そういうシステムですしね?心療内科って)

はじめてみたYクリニックの先生の私の印象は
想像していた方とは全く違っていました。

まずはその風貌が・・・です・笑

なんか髪の毛ぼさぼさって感じで
寝ぐせですか?って感じで・笑

だからって清潔感がないとかではないのです。

なんかおおざっぱなかんじ、雰囲気が。


で、Sクリニックというところに行ったけれど
あまり自分の中で改善されず
こちらの噂を聞いてきました。

と正直に話しました。

それからは、もういろんなことは前もって話した看護師さんによる私の詳細を
カルテ?によって、こちらから話さなくとも今の状態は大体わかってくださっていました。

そしてお薬のことになるわけですが・・・。

話がちょっと戻ってしまいますが
私が心療内科受診をためらったいちばんの原因は
メンタルのお薬を飲むことが恐い

ということだった、とは前にも書きました。

で、Sクリニックでもそのことは当然
その心配を先生に投げかけたわけです。

そしたらSクリニックの先生は

私がインターネットで調べて心配していたような内容を
言われました。

〈マニュアルどおりだなぁ・・・
それはネットで読んだよ・・・〉

言葉悪くて失礼ですが、そのときそう思ったんですよ。

で、今度はYクリニックの先生にも
同じような質問をしました。

『安定剤とか抗うつ剤とか
副作用が恐くて飲むのが恐いのです・・・。』

と。

そしたらなんとY先生は即答。

『副作用?ないよ。』

でした。

これはもう、人によっては
なんて無責任な・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。^^;

でもそのときの私には

え?まじか・・
じゃあ心配せずにとりあえず飲んでいいんだね。

と吹っ切れたのです。

Sクリニックでもお薬はもらって飲んでいましたが
飲むたびに、
ああ・・やっぱりこれは副作用なんだ・・・
調子が悪い・・・

そんなこと思っていたと思います。

あ、ちなみにですが。

そのときの私の恐れていた副作用とは
飲んですぐに現れる副作用のことでした。

たとえばふらつきとかめまいとか胃のむかつきとかそういったものです。
とにかく吐き気という副作用がめちゃくちゃ恐かったんです。
ネットでよく書いてあるのみてましたし。

それから何年も経って知った
依存とか離脱症状とかの心配などではなくて。
そのときは知識も何もありませんでしたので。

で、その先生の

ないよっ。

のあとに言われた言葉。

『インターネットで調べて悪いことばかり目についてるんでしょ。
よいこともあるんだよ。』

なんかそんな風なことだったと思います。

私はネットで調べてどうこう・・とはひとことも言いませんでしたけど
見抜かれていたんでしょうね。

え?ないんですか?
ほんとですか?

って言ったと思います。私。

そしたら、

うん。

と・・・笑

なんというか、サバサバとして何でも即答されるタイプで
私にとっては心配するヒマもない感じでした。


なんていうんでしょう、不思議なんですが・・・
先生と話したあと
心にひっかかっていたものが何か少しとれたような気がして
楽になりました。

で、お薬をもらい、そのときはとりあえず安心して飲んでみようって気になっていました。

そしてYクリニックにはじめて行ったその日の帰り道。

つきそってもらっていた人に
(ひとりで行ける状態ではなかったので。)

『なんか急にお腹空いてきたー。
ラーメン食べたい!
どこかで食べて帰りたいなぁ・・・』

と言いました。

つきそってくれていた人は
びっくりしていました。

だって食べれなくて毎日泣き言ばかり言っていた私が
急にそんなこと言い出したんですもの、そりゃびっくりしたでしょう。

だけどとても喜んでくれて
早速ラーメン屋さんに行って食べて帰りました。

そのときの晴れ晴れとした気持ちは今でも忘れません。

不思議です・・・

だってそのときはYクリニックでもらったお薬まだ飲んでなかったんですよ?

人間の脳・・・・って?
ちょっとしたことでそんな風に気持ちが変化することもあるんだな?
と思いました。

ちょっとした人の言葉から安心感を得たり
嬉しかったり
いろんな感情があると思いますが
なかなかそういう風にはなれることはないとは思いますが

そのときのY先生の言葉で
私のこころがそう変化したのは事実です。

そしてYクリニックを受診して一週間後くらいには

『最近だいぶ楽になった、嬉しい・・・!
なんか急にまたピアノ弾きたくなった。』 ←(小学1年~中三まで習っていたピアノを)

こんな風なことを日記に書いています。

そしてその日のうちに
レッスンを申し込んでいます。

それだけ気持ちが前を向いたってことです。

だけどそのまま良い方向に向かって行った・・・

というわけでもなかったです。

いろいろありました、今度は違う苦しみも・・・。

そのことにはもう触れませんが

最初の辛い症状が、やっと・・・やっと!楽になった!

そのきっかけをくれたのはY先生。

そう思っているんです。

私が何を質問しても即答されるY先生。

質問するってことは
概ね心配に思っていることを聞くわけでして・・・

だけど安心に変えてくれるんですよ。

その答えがたとえ他の先生にしてみれば
それは違うでしょう、ということであったとしても

私はそれで安心して前に進めるのだから
それでいいと思うんです。

数学のような答えは
この世界にはないと思っていますので・・・。

今でも心配に思ってること何でも聞きます。

そしたら相変わらずの即答で
ときにあまりの珍回答に?(私の中で・笑)

椅子から落ちそうになることもあるのですが
それがまた私にはいいのです・笑

私には・・です。

だから、『相性』 だと思うんです。

あと、私のクスリに対する心配をよく分かってくださっているからか?
それとも先生の方針なのか?

なるべくお薬を使わずカウンセリングで何とかしたいという
先生の考えも安心して受診出来る理由です。


すみません・・・

かなりだらだらとまとまりのない話になってしまい
長くなりすぎたので今日のところはこれにて・・・m(_ _)m

また書きたければ気が向いたときに書かせてください。^^;


最後までおつきあい頂きありがとうございました!


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