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母からの相談 〈叔母のこと〉 

 『ちょっとねぇ・・・どうしようか困ってしまってるというか・・・。』

と、母から連絡ありました。

その様子が何か深刻な感じだったので

『どうした?!』

と、私・・・。

そしたら叔母のことでした。

叔母のことに関しては何度か記事を書いていますけど

いちばん新しい記事はこちらです、よかったら・・・。

(以下、叔母のことをY、叔母のご主人のことをAと書きます。)


母・・・『昨日、Aさんから電話あって、
土曜日、Yと一緒に泊まりに行っていいですか?

って・・・。

お母さん、今度の土曜日は用事があるから
Aさんにそう言ったんだけど

Aさんが、『お兄さん(うちの父のこと)はいらっしゃるんですか?』

って言うから、いますよって言ったら

それならお兄さんと久しぶりに話して待ってますから。

って。

だから食事の準備は出来ませんよ?

って言っても、お総菜買っていきます、って言うの。』


・・・・とここまで聞いて、普通に厚かましいな・・・と思った私なのですが
その先に、よほど何か困っているのでは?という思いがありました。

そしたら案の定・・・

叔母の様子がちょっと尋常ではないようで・・・

様子というか、

ここに書きたくないような言葉を口にしたそうで・・・。

Aさんが言うには、2度目の発言だそう・・・。

私もさすがに深刻さを感じました。

この前、叔母は息子に勧められて美容室に行き上機嫌だったようなので
少し安心・・・というか、そこまでの深刻さ感じませんでした。

しかし今日、母から話を聞いて

これは・・・

叔母が苦しいのがいちばんの問題なのですが

このままではうちの母までストレスでいっぱいになってしまう・・・と思いました。

・・・というのも、

この前叔母が数日実家に泊まって帰った翌日。

母は頭がすごく重い・・・ということで
行きつけの内科に行ったら、血圧がすごく高くて先生に
《この場ですぐにクスリを飲んで下さい。》

と言われたそうです。

もともと高血圧でその内科にはかかっています。

うちの母は、困って頼られたら嫌とは言えず
自分のきつさを我慢して頑張ってしまうタイプです。

だけど心の中は、叔母に頼られることを
困惑していると思うのです。


そういう病気に対してどう対応していいかわからず
妹(叔母)のことが心配でかわいそうと思いつつも、
どうすればいいかわからない、そして自分の体もきつい、

そんな状況だったのでしょう。

ご主人も叔母の思い詰めた言葉に
ひとりで抱えきれないものがあるのでしょう・・・

私の想像でしかないのですけどね・・・。


で。

ここからが本題というか。

私は、このままでは母にとってよくないと判断し

もう何度も母には言ってきたけど却下されてきたことを再度提案しました。

やっぱり、精神科か心療内科に行ったほうがいい。と。

『もうそこまで来たら、Yちゃんに合うお薬で楽にしてもらうしかないんだよ?
Yちゃんが飲んでるクスリを聞いたけど(息子から)
もうそんなクスリではもはやどうにもならないんじゃないかな、

今の状況をちゃんと話して
然るべきお薬を処方してもらって楽になることを考えないと
どうにもならないと思うよ・・・。』

母も、さすがに危機感を感じているようで、
今日は私が言うことに対してすんなり、

そうするしかないねぇ・・・と。

そしてその件で私に頼りたかったのでしょう。

そんなことは言われなくてもわかったので

『ちょっとあたってみるね。』ってことで

それからいろいろ調べました。

一応、入院設備のある心療内科も含め、
電話でいろいろ問い合わせました。

自分が行っている心療内科にも電話して知恵も借りました。

とにかく、私と母がいろいろ話してあれこれ考えるより
そんな時間に建設的な話をしたほうがいいと思って・・・。

わたしの独断でいろいろ調べ
あとは母に

明日実家に行くであろう、叔母とそのご主人と話すことになるだろうから
そのときに、こんな風に提案したほうがいい

と母に伝えました。

こういうときって、その当事者(叔母)は
自分でいろいろ行動することが出来ないケースが多いと思うんです。

私もそうだったんです。
自分でなかなか考えることが出来なくなってしまうというか・・・。

だからこそ周りが助けてあげなければならない。

その助ける人が母だとしても
その母が私を頼るなら、私は母を助けたい

そういう思いです。

叔母と直接話すことは、今後も私はしないと思います。

しない、というか、出来ないです。

なぜかというと・・・

フラッシュバックが恐いというのが正直な気持ちです。

私だって苦しかったけど、歯を食いしばってここまできました。

ひとり孤独なときも乗り越えてきたつもり、
もちろん周りの支えがあったからこそ。
だから後戻りはしたくない!

まだフラッシュバックなんかしない、という自信がないのです。

自分のことは自分で守らないといけないのです。

こんなときに・・・
叔母のことを悪く言うようでちょっと気が引けるのですが、

叔母には・・・

私がいちばん辛かったとき
ものすごく・・

心をえぐられるような苦言を言われました。

そんなことは言われなくても私がいちばんわかっているんだ・・ということを。

あんたがちゃんとしないと息子がかわいそうだというような内容を
涙ながらに訴えられました・・・。

私はそれを言われたとき
咄嗟に家を飛び出し、しばらくさまよった・・という嫌な思い出があるんですね。

だからってそのことを根に持っているわけではありません。

もうどうでもいいんです、そんなことは。

だけど叔母と話すことは
まだ恐いのです・・・。


叔母と話すこと以外だったら
私の出来ることは何でもしようと思っています。

母を守る→父を守ることにもなる→息子のことも・・。

そして当然、自分のためです。

私の大切な人たちに元気でいてもらわないと困るという
自分のためです。


長くなりました。


今日はこの話だけではなく
もうひとつ父のことである出来事があり
何だか疲れました・・・。


いろいろと・・・
良い方向に向かえばいいな・・・と思っています。


最後までおつきあい頂きありがとうございました。


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