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ひとりの気楽さと心細さ 

 私は、『ひとり暮らし』ではありません。

家ではほぼひとりなんですが

息子はまだ結婚しているわけではないですし、
夜は家に帰ってきますので・・・。
(帰りは遅いので、私が寝たあとですけどね。)


で、休みの日に朝ご飯を家で食べるときは
一緒に食事をしたりしますし、

だから、ひとり暮らしとは言えません。


こんな暮らしをひとことで言えば

『気楽』です。

息子の晩ご飯は彼女が頑張って作ってくれているようだし、

だからこそ安心というか。

いつも仲良く過ごしているふたりに
安心しています。

ふたりの気持ちその他のタイミングで
いずれ結婚となるでしょう・・・。

(多分・笑)

これはですね・・・

ひとり息子の母親だから

こんな風に思う私を

今だからそう言えるんだよ(まだ結婚していないから)
と思うかたもいらっしゃるようですが

私みたいにね・・・

幸せな結婚が出来なかった人間には

子供が幸せな結婚をして
ふたりで力を合わせて同じ道を歩んでいく・・・

というのは
何よりの幸せなんですよ・・・。

きれいごとじゃなくて。

あ・・・すみません。

私みたいじゃなくても
これはどんな親御さんでも願うことですよね・・・


あ・・・また本題からはずれました。^^;

で・・・

ひとりの気楽さにもう慣れすぎてしまっている私なんですが

心細くて誰かにいてほしいと思うこともたまにあります・・・。

今日もそんな出来事がありました。

たとえば普通だったら

家にダンナさんがいて、

こんなときはダンナさんに頼ればいいとか

男の人がいるだけで心強いとか・・・

そういうのってあると思うんです。

普段、なにごともなく過ぎていくときは思わなくても

ちょっとした出来事があったりすると

女1人では心細くてたまらないことがあるんです。

・・・というか

心細いこと、たくさんありますよ・・・。

何でもひとりで決めなきゃならない。

こんなことはダンナさんに頼ればいいってことも

私が心の中で憧れる、『男の人の役割』というものも

自分でやんなきゃならない・・・

弱音を吐き出すと止まらないくらい、
たくさんほんとはあるんです・・・。

こんなことを書く自分が
何だか惨めに思えてしまったりして
いつもなかなか書けなかったんですけど

今日は何だか弱音吐きたくなりました。


気楽でいいこともあれば

心細くてたまらないこともある


でも今のこの暮らしを変えるつもりはないわけだし

それならば

もう少し、もう少しでもいいから

もっと強くなりたいです。

多分、それは願いであって
私自身というものはずっとこんな感じなのかもしれないけど

やはり生きていく上で
もう少し強くならなければ・・・

そうすれば心細いときも少しはマシになるかな・・・

と思います。

難しいですけど

支えてくれる人はいるし

だからこそ、ひとりの気楽さも感じられるんだろうし

強くなるように頑張りますとは言えないけど
(出来そうにない^^;)

そうなれればいいな・・・と思ってしまいます。

ただの願望ですね。これじゃ・・。


ちょっと暗くなってしまいましたが

明日は笑って過ごせますように・・・。



今日もお読み頂きありがとうございました。


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