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近所で火事 

 一昨日の出来事です。

夜、友達と電話をしていたとき

近所の公民館から、今まで聞いたことのないような
不気味な?サイレンが鳴りました。

と、同時に何やら放送で言っているのですが
何を言っているのかまるで聞き取れませんでした。

何ごと?!と不安になった私は

友達との電話を一旦切り、カーテンを開けて外を見るも・・・

変化に気づきませんでした。

で、近所に住む母に電話しました。


私・・・・『今、何か変なサイレン鳴ったよね?何か言ってるんだけど聞き取れないの、何だろう?』

母・・・『サイレン?気づかなかったよ、ちょっと外みてみよう。』

(と、早速外に出る様子・・・)

母・・・『ちょっとあんた、外見てごらんよ、火事だよ、煙が上がってる!』

で、私、

さっきみた窓とは違う窓から
違う方向をみたら・・・

すごい煙が上がっていて、火の粉も見えました。


すぐ近くってことではなくて
ちょっと離れてはいたんですが

位置関係がよくわかりませんでした。


すると母は、その現場がどのあたりかということを知るために
さっさとその煙のほうに歩いて行っているようでした。

で、『ちょっと一旦電話切るね、またかけ直す。』

と母は電話を切りました。


火事の現場は、私の家から歩いて5分~7分くらいのところだったようです。


すぐ近所ではなかったけど

恐かったです・・・!

しばらくして母から電話がありました。

現場にはたくさんの人がすでに集まっていたらしく

母はその人たちから情報を得ようとしたようです。

そしてわかる範囲で状況を私に教えてくれました。

火が消えるまでに、しばらく時間はかかったようだけど
だんだんと煙が小さくなるのを
じっと私は不安な気持ちで窓から見ていました・・・。


母はその現場で、私の知り合いと会ったらしく

『お母さんが見に来られていたよ、
そんなイメージじゃないのに、意外だった~』

ってその人は今日、言いました。


母は、私が不安だろうなと思い、
現場まで行ってくれたんだろうと思います。


母に

『この前はありがとね、見に行ってくれて。』

と言いました。

母は

『いやいや、どこか(火事の現場が)お母さんも知りたかったからさ~』

と言いました。

母が見に行ってくれなかったら・・・

私はひとり、もっと不安だったと思います。


お母さんって有り難い・・・

って改めて思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・

うちの父がよく言うんです。

火事のニュースを見るたびに

『自分の家から火事を出すことだけはしないようにな。』

と。

私は父に

『うん』、と返事をしつつ

心の中で、『私は大丈夫』 と思っています。

《だって確認強迫の強迫性障害だもん・笑》

必要以上に気をつけているから・・・

とは父には言えませんけどね。

父は私が強迫だということは知りませんので・・・。^^;


それにしても・・・

火事・・・恐いです。



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