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母の日のプレゼント ~私にとっての母親~ 

今日、母の日のプレゼントを買いに
イ○ンに行ってきました。

・・・・・・・・

強迫になって、運転にその症状が出てからは

会社と家の往復を運転するだけの生活が続いたので

こういった、プレゼント関係はネットで買っていました。

家と会社を往復することがもう私にとって精一杯だったんです、
強迫の症状が酷かったときの私の運転は。

だから行動範囲もかなり狭まってしまっていました。

しかし・・・

もう1年以上前になりますか・・・

ある人からの苦言で、私はこの強迫性障害というものを
何とかする!したい!と思ったのでした。

実際に運転に関しては
即座に行動に移しました。

その詳細はもう何度も書いたので割愛させて頂きますが・・・。


私はそうやって、だんだんと運転のエリアを
元に戻すことが出来たのでした。


・・・・・・・・・・・・

去年の母の日も、ネットで買いました。

今はネットでぽちっとすれば
プレゼントのためのギフトラッピングもしてくれるし
便利な世の中です。

しかし・・・

今日、改めて思ったのですが

やっぱりプレゼントって、
手に取ってみて、さわってみて選びたい。

誰かにプレゼントするって
その人のことをその瞬間は思いながら選ぶわけで

『気持ちだけだけど・・・』

ってよく言うけど
その言葉は本当だな、と思います。


今年はブラウスにしました。


・・・・・・・・・・・・・

こんな風に書くと、
いかにも母とはいつも仲が良いような印象かもしれませんが

そうでもないんですよ・・・・。

・・・・・・・・・

私は幼い頃、別に母に虐待されていたわけではないのですが

母が恐かったのは事実です・・・。

私が25歳くらいまでの母は
今現在の母とは別人みたいに恐かったです・・・。

けっこうビクビクしていました。


そして小さい頃、母のいろんな行動を子供ながらにみていて
違和感を感じることがあったんですね・・・。

だけど、子供の頃ってお母さんのすることは間違いないという
何となくの思いがあったように記憶しています。

これを心療内科の先生に話したことがあります。

そしたら、

『お母さんは神様なんですよ、子供にとって。』

と言われました。

確かにそうだったかもしれません。

母親を子供ながらに尊敬というよりは

母親の言動はすべて正しいと思っていたんです。

そして・・・

大人になり、その違和感がどうしてだったのかということを
気づくことになるのです。

・・・

まぁ・・だからといって

母が悪い、私が正しいと言うわけではありません。

人それぞれの考え方の違い、のレベルだと思います。
それが親子であっても・・・。

・・・・・・・・

だけど実は
子供の頃のそういう気持ちって
意外とやっかいだったりするみたいです・・・。

母親に不信感抱いたりしてしまうんですよ・・・。

私が元気が出来なくなる原因は
これがいちばん多いんです、実は。

だけど母親のことは大切です、
とても大切です。

そしてきっと大好きなんだろうと思います。

ずっと元気でいてほしいのです。

いてもらわなきゃ困るひと・・・

とっても有り難いひと・・・・

それなのに

母に不信感を抱いたりする私は・・・

私の甘え?なんでしょうかね・・・。

私は間違っているのでしょうかね・・・。

ちなみに・・・

私にとっての父親と言えば・・
二十歳前頃ですかね・・
門限守れずビンタをされたことは一度や二度ではない、

というくらい厳しかったですが
不思議と、父親に対しては不信感など全くないんです。
そして殴られたことも、気持ち的に傷になっていません。

・・・・・・・・・・・・・・

母と私。

いろんなことはわかりませんが

お互いにもう若くない・笑

そのうちおばあさん同士・笑

お互いを大切にしながら
これからの人生も過ごしていきたいと思っているのです。

なのにぶつかる・笑

エンドレスです・・・・笑


そんな母に、今日は私の気持ちを込めて
プレゼントを選んだつもりです。

喜んでくれるといいけど・・・・。^^;



今日もお読み頂きありがとうございました。


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